経歴
2011年 東京都立東久留米総合高校卒業
2015年 私立帝京平成大学卒業
2015年 柔道整復師免許取得
2015年 栃木県高根沢町深澤クリニック入社
2018年 佐藤接骨院に転籍(うち4年は院長を務める)
1日に300人以上の患者さんが来院する整形外科「深澤クリニック」にて、3年半勤務
1年目は主に外傷の患者さんの固定からリハビリを担当し、
2年目以降は骨折・脱臼の整復や慢性的疾患から整形外科的疾患まで、様々な症例を経験しました。
深澤クリニックは「日常から痛みを取る」ことにフォーカスを当てており、私も患者さんに寄り添うように心がけてきました。
那須郡那珂川町の佐藤接骨院にて7年間勤務 うち4年間は院長
はじめの3年間はスタッフの一員として経験を重ね、次の4年間は院長を務めました。
継続して来院する学生さんも多く、痛みで部活動を休むことがないように「運動しながら治す」ことを意識して施術や運動指導などを行いました。
中高年の患者さんにも慢性的な痛みを取り除くためには運動が必要なことを伝え、寄り添いながら施術や運動指導を行いました。
また、女子ソフトボールの全国大会出場校のレギュラーメンバーや栃木県代表選手、サッカーの栃木県トレセン選手の中学生、レスリングのジュニアオリンピック出場選手など、栃木県や日本を代表する選手も診察しました。各選手の意向を聞きながら、二人三脚でスポーツに復帰できるよう力添えをしてきました。
プロフィール
友人の兄がやっていたことがきっかけで幼稚園のときにサッカーを始め、小学生時代は週4日の練習を行っていました。
中学で入部したサッカー部では、近所の接骨院の先生が外部コーチをしていました。
私は中学1年生の時からケガが多くなり、痛みを我慢しながら練習を行っていました。
高校ではレベルの高い環境に身を置きたく、都立の雄といわれる東京都立東久留米総合高校に入学しました。
親からは「試合に出られないかもしれない」と言われましたが、「それでもかまわない」と答え、1学年80人、3学年で200人超の大所帯のサッカー部に入部しました。
本気で全国大会出場を目指して3年間毎日必死に練習しましたが、レベルの壁は高く、最終的にBチームで私のサッカー人生の幕が下りました。
15年間のサッカー人生でしたが、礼儀や感謝、そして勝負の厳しさなど、たくさんのものを得ました。
中学以降は度重なるケガや骨折により常に接骨院のサポートがあったことから、柔道整復師を目指しました。
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