気がつけば6月に入り、上半期も残り1ヶ月。
久しぶりのブログ更新になります。
4月から新年度が始まり、我が家でも息子が年中になりました。進級してから少し時間が経ち、最近は年少のころとまた違った姿を少しづつ見せてくれるようになってきました。
年少のころは、とにかく元気いっぱいで、走り回っている印象が強かったです。
もちろん今も元気いっぱいなのは変わりませんが、最近は以前よりも、話をしっかり聞こうとする場面が増えたように感じます。
年少さんのときは預かり保育があんまり好きではなく、「今日は預かり保育ね」って伝えると、「いやだ。早く迎えにきて」と言ったり、迎えに行ったときも「おそい!!」なんて怒っていました。
しかし最近では、預かり保育の日でも帰ってきたときには「たのしかったよ」と笑顔で話してくれたり、日によっては「お迎え早い!」なんて言われることもあり、園での時間を楽しめるようになってきたんだなと感じます。
幼稚園であった出来事も、昨年まではこちらから聞かないと教えてくれませんでしたが、今年は息子から教えてくれるようになりました。
何をして遊んだのか。誰と一緒だったのか。話があちこち飛ぶこともありますが、一生懸命伝えようとしている姿を見ると成長したなと感じます。
また、帰るときに新しく同じクラスになった男の子へ自分から元気よく挨拶している場面もありました。僕から何か言ったわけではありませんでしたが、自分から声をかけているのを見て少し驚きました。
走り回っていることも多く、まだまだ落ち着いているとは言えませんが、そういう何気ない場面を見ると、少しずつ周りとのかかわり方も変わってきているんだなと感じます。
進級して環境が変わったばかりのころは、親として少し心配な気持ちもありましたが、本人なりに少しずつ慣れて、幼稚園での時間を楽しんでいる様子を見ると、僕も少し安心します。
これからもたくさん遊んでいろんな経験をしながら、息子らしく成長していってくれたら嬉しいです。

きくち整骨院 院長/柔道整復師
帝京平成大学を卒業後、栃木県塩谷郡の深澤クリニックにて3年間勤務。その後、栃木県那須郡の佐藤接骨院にて7年間、うち4年間は院長として勤務。その間に延べ5万人に施術し、ジュニアオリンピック選手も担当。
2025年1月、宇都宮市戸祭にきくち整骨院を開院。手技療法×運動療法で慢性痛にアプローチする、医師も通う整体。




